初めてのカードローンは合格発表のようなドキドキ感

初めてのカードローンは合格発表のようなドキドキ感

今から18年前の21歳の時に初めてカードローンでお金を借りました。

 

当時は銀行系カードローンは少なく、ネット銀行もなかった時代でしたので、お金を借りる公的機関は消費者金融機関しかなかったので、プロミスに申し込みました。
今と違って申し込み方法は来店しての契約でしたので、物凄く緊張したのは今でも覚えています。

 

まず、来店して直ぐに本人確認書類を提出し、必要事項を記入した後、直ぐに審査に入りました。

 

窓口の女性スタッフは笑顔で丁寧な接客でしたが、『カードローンを申し込む』と言う目的だと、マクドナルドに来店するのとは、やはり全然違うので、客側の方が緊張します。
その時、カラオケボックスでアルバイトしていた私は、在籍確認の勤務先名にカラオケボックス名と電話番号を記入しました。

 

そして、1時間くらい経過後、無事審査を通過しました。借入額は10万円でした。

 

当時のアルバイト代が15万円前後でしたので、今の年齢だといきなり30万くらい融資してもらうような感覚です。
嬉しい反面、これを返すのも使命なので、より責任感が増すようになりました。

 

カード発行はすぐにされましたが、即日の融資はとりあえず保留にし、翌日5万円借りました。

 

借りた理由としては、若者特有の遊ぶお金欲しさだけです。
しかも、ギャンブルは一切やらないので、趣味の物を買ったりするくらいの理由としては地味で、しかも当時は実家に住んでいたので、
今考えればわざわざ公的機関から借りる必要もなかったのではないか、と思う事もあります。

 

プロミスに申し込んでから半年後、仕事も変わり、派遣の月収手取り20万ちかく貰える仕事をしていました。

 

その時またお金が必要となり、今度はアイフルに申し込みました。
この時は、勤務先の派遣会社がテレビのCMで大量に流れている有名企業なので、審査は無難に通過しました。

 

この時も若さ故の見栄からくるものなのですが、職場に同世代の女性が沢山いて、みんな綺麗な女性ばかりでしたので、
綺麗な恰好で出勤しないと、この子たちとお近づきになれないな、と高い洋服を買う為にお金を借りました。

 

それまでいていたバイトは男だらけの職場や女性がいても、おばさんだったり、そんなに可愛くない人が多い職場だったので、
お洒落に無関心でしたが、この22歳の時がお洒落に目覚めるターニングポイントとなり、洋服代と月に1回行く美容院にもお金を使う為に、アイフルから借りました。

 

それが功を奏したのかは、全く分かりませんが、自分に自信を持つ事ができ、同性・異性問わず友達が増えました。

 

世間的には借金をする事は良くないと思われていますが、何か自信が持てるのであれば自己責任で借りるのには何も弊害がないと感じました。